2017年の紅白歌合戦、観覧の応募方法とは?ある番号が必要!?締め切りはいつかと言うと・・・【最新情報】

2017年の紅白歌合戦、観覧の応募方法とは?ある番号が必要!?締め切りはいつかと言うと・・・【最新情報】
 
 
 

あなたは紅白歌合戦の観覧に応募したことがありますか?時期的にメディアでも多く取り上げられるようになっている紅白歌合戦の、観覧への応募方法についてご紹介いたします。

紅白歌合戦とは

11月も下旬になると、「今年の紅白歌合戦は誰が司会?誰が出場?」などという話題があちこちで聞こえてきます。今年話題になった人ならなおさら、出場を果たすのかが気になりますよね?
その紅白歌合戦ですが、今年で第68回を迎えます。
第1回目は1951年に放送され、紅組と白組に分かれて行う対抗戦だったのですが、そこで気になる方もいますよね?初めから鑑賞している人に疑問があるのでは?


そうです。最初の第1回から3回目まではラジオで放送されています。その後、テレビへと移行して今の形になっています。
そこから68回と音楽番組としての歴史もすごいですが、その間に放送が延期や中止になったことが一度もないということが、さすがとしか言えません。紅白歌合戦の重みをひしひしと感じます。

2017年の紅白歌合戦

2017年、今年の紅白歌合戦の総合司会は内村光良さん(ウッチャンナンチャン)、紅組は有村架純さん、白組は二宮和也さん(嵐)に決定しています。
内村さんも今年の視聴率男にふさわしい活躍ぶりを見せていましたし、有村さんもNHK連続ドラマ小説の「ひよっこ」で若々しい純粋な女の子を演じていましたよね?
有村さんは昨年、相葉雅紀さんともコンビを組んでいますし、その前にも「海女ちゃん」の時にも出演しています。
そして二宮和也さん、彼は特に演技に関しての定評が高い人ですがその前に嵐のなくてはならい人です。
しかも、嵐も出場することが決まっていますから、仲間がいて安心して司会が務まるのではないでしょうか?
また、今年の出場を決めたアーティストたちを見ていくと、どうも「ミレニアム」な人達が目立ちます。


10周年のHey!Say!JUMP、20周年の三浦大知さん、30周年のエレファントカシマシ、そしてゆずなどです。
そうした中、紅組の欅坂46や乃木坂46という伸び盛りのグループもあり、バンドのアーティストからはSHISHAMOやWANIMAといったかなりの個性派も登場しています。
もちろんじっくりと歌を聞かせる島津亜矢さんや高橋真梨子さんもいます。でも一番以外だったのが、竹原ピストルさん。おばあちゃんたちには「??」かもしれません。そんなバラエティに富んだアーティストが集まりました。

紅白歌合戦の観覧

最近、いろいろなアーティストやアイドルのチケットが高額で転売されていることが問題になっています。そんなことを踏まえて、NHKでもその対策が講じられるようになりました。
なので、当日持って行かなくてはならにものとして、申込み本人の名前と住所と申込み住所に実際に住んでいるという確認が取れる物を持参することとなりました。これは、車の免許証などで大丈夫です。
そんな今年の顔が勢ぞろいした紅白歌合戦を一度は、あのNHKホールで観てみたいと思ったことありませんか?最近では観覧している人たちも歌に参加するような企画もありますよね?

2017年の紅白歌合戦の観覧への応募方法

しかし、今年の紅白歌合戦の観覧の申し込みは、もう終わってしまいました。今年はダメでも来年に応募しようと思った時に備えて、応募方法をご紹介いたします。
まず、今年は10月24日に締め切られました。ということは、9月の下旬から10月に意識していると良いのです。
そして、用意すべきは往復はがき1枚です。複数送ったほうが当たるかもと考えるかもしれません。
しかし、応募の際にNHKの放送受信料の番号が必要になるのです。
なのでそうやって考えると、一世帯に1枚ということになります。そして、抽選の結果が来るのを待ちます。


結果は、往復はがきで出した返信に印刷されてきます。
毎年どのくらいの枚数がNHKに届くかといいますと、今年は93万2,319枚となっています。
そして当たったはがきがどれくらいかと言うと1,223枚です。
まさに狭き門なのです。紅白歌合戦をNHKホールで観ることができなくても、家でゆっくりと観ることはできます。
ここでおさらいです。昨年の紅白歌合戦はどちらが勝ったか覚えていますか?
昨年の優勝は紅組です。さらにさらに気になるトリですが、紅組は石川さゆりさんの「天城越え」、白組が嵐の「嵐×紅白スペシャルメドレー」となっていました。

まとめ

このように、何かと毎日のように紅白歌合戦に関する話題がメディアで取り上げられます。
例えば素朴な疑問として、「いろいろなチャンネルがNHKを大きく放送しても良いのか?」「よその局ではないのか?」と思ったりしませんか?
もうそこを気にすることはありません。NHKは公共放送なので、どこの番組でその話題を取り上げても良いのです。
そして実は年々、視聴者の年齢が若くなっているのです。それはやはり、アイドル、ジャニーズ、アーティストなど今年本当に活躍したアーティストたちが一斉に揃うことにあります。
一度にこれだけの人達を観ることができる番組は、そうはありません。そこが紅白歌合戦のすごいところなのです。
さあ、今年はどちらの組が勝つのでしょうか?番組を観ながら予想してみてはどうでしょう。
視聴者も採点に加わることができるので、それも楽しみになりますよ。