『学校の用務員さん』VS『893』。用務員さんが名前を名乗ると、893が土下座をはじめた➡︎その驚くべき真相・・・

『学校の用務員さん』VS『893』。用務員さんが名前を名乗ると、893が土下座をはじめた➡︎その驚くべき真相・・・
 
 
 
この話は長年教師をしていた祖母がまだ新米だった頃に体験した話。
また母からの又聞きなので細かい部分はおかしいとこがあったりするかもしれんがとりあえずスルーで。 

祖母はそこそこ金持ちの出で半ば箱入りに近い環境で育った人だった。 
女学校(師範学校ではないが一応正式な教師だったらしい)を卒業して教師になって地元から少し離れた学校に赴任した。 

で祖母は赴任したその年、学校の近くであった祭りに一人で遊びに行ったんだって。

でもまぁ先にも書いたが半ば箱入りの祖母はそんな所で遊んだ経験が乏しく
浮かれていたせいか何なのか祖母は的屋の兄ちゃんに金を巻き上げられたんだ。
(何故そういう展開になったのかはよく解らないが後年祖母に聞いた所私は悪くないの一点張りだった。) 

 

祖母曰くその当時(昭和20年代)の的屋ってのはほとんどがヤのつく自営業またはその下っ端。
対する祖母は箱入りの新米教師。 
為す術もなくかなりの額を巻き上げられ(母曰く一月分の給料
祖母曰くそこまでではないが中々の額)祖母は泣く泣く祭を後にした。 
祖母は地元から離れた所に赴任していたが実家住まいで
祭に行って給料全部巻き上げられたなんて両親に言えるはずもなく赴任先の学校で一人べそをかいてた。
 
すると偶然学校に残ってた用務員のおじさんが祖母を見つけ
「どうしたんだい。何かあったの?」みたいなことを言ってきた。
祖母は祭に言って的屋に金を巻き上げられたこと
両親には言えないし周囲にも相談する人がいないってことを用務員のおじさんに伝えた

続きはコチラから!!