弟「賢い女より無知な女の方がいい」父「お前それ本気で言ってんのか!?」そこから家系の闇が判明してしまった・・・

弟「賢い女より無知な女の方がいい」父「お前それ本気で言ってんのか!?」そこから家系の闇が判明してしまった・・・
 
 
 

弟はすぐに「いや俺がそう思ってるわけじゃ」と訂正したが、子供のころ

「ここで悪さをやめなければ平手打ちが飛んでくる」

というときの雰囲気だったので少々ビビった。

その後、父が話してくれたうちの家系の話が衝撃的だった。

私の高祖父(ひいひいじいさん)は、

田舎から出てきて商売に成功したやり手の人で、

駅前に「ビルディング」を持つようなお金持ちだった。

高祖母は結構年下のお嫁さんで、

曾祖父がまだ小さいうちに亡くなった。

でも高祖父はそれを見越して準備していたため、

家督は曾祖父、

後見人に高祖母という体制を作って商売は継続した。

で、事実上の女主人になった高祖母がだんだんおかしくなっていったらしい。

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